【コラム】給料アップで税金もアップ

2013-12-03

皆さん、こんにちは。明石市のコラムニスト税理士の湯下です。

なんと、アベノミクス効果による景気回復を裏付けるかのように給料アップの動きが広がりつつあるらしいんです。厚生労働省が11月28日に公表した資料によると79.8%の企業が賃上げをする方向だそうです。もちろん、大企業だけの統計ですが、この流れが続けばいずれ中小企業にも波及するハスです。中小企業のみなさん、もう少しの辛抱です。

大企業 → 飲み屋街 → 中小企業 → 個人消費 → 日本の景気回復

今はなんとか1つ目の段階をクリアしたにすぎません。私見ですが中小企業まで波及するには約2年ぐらいかかるのではないでしょうか。でも大企業の方は忘年会が去年より少し豪勢な店になりようですね。中小企業の方も豪勢になるかもしれませんね。

さて、ここで忘れてはいけないのが税金です。給料が上がれば当然差し引かれる税金関係もアップしてしまいます。サラリーマンの方でしたら、所得税+住民税で約15%ぐらいは税金で持って行かれてしまいます。10,000円のアップの方でも1,500円は持って行かれるので実質の手取りは8,500円ぐらいでしょうか。年間にすれば18,000円です。明石市は住民税が高いのでもう少し税金が高くなるかもしれません。

結構大きいですね…

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