税理士の乗換の問題点

税理士の乗換の問題点

 
不満のある税理士から顧問を乗換えるのはメリットも多いのですが、少なからずデメリットも存在するので注意が必要です。
その中でも既存の顧問税理士との関係悪化が一番懸念されます。

既存の顧問税理士との関係悪化が招く問題点には次の3点が挙げられます。

しかし、これらの問題は事前に対策を打つことで未然に防ぐことが出来ますのでご安心ください。
 

関係悪化が招く問題点

【問題点1】過去の確定申告書など書類を返してくれないため税理士変更が出来ない。

【問題点2】会社の情報を税務署へタレ込みされた

【問題点3】顧問料のダンピングをしたと以前の税理士に噂を流され新しい税理士との関係がギクシャクする

当事務所ではこれらの問題を招かないように、事前に次のような助言や行動をして既存の顧問税理士と関係が悪化しないようにします。

デメリットを恐れず安心して当事務所へご相談ください。
 

問題点1の解決方法

既存の顧問税理士に「顧問契約を解除する」と伝える前に「融資で金融機関に提出しないとイケない」「大口取引先の与信管理のために提出しないとイケない」などの理由で先に書類を返してもらいます。

通常、顧問税理士が顧問を変更するとき、税理士同士で書類の受け渡しや情報交換はしない習慣になっております。
 

問題点2の解決方法

税務署へタレ込みをされそうであればご相談ください。

顧問税理士を当事務所へ変更した旨を税理士会の支部長に連絡して、以前の税理士に「それとなく」伝えてもらいます。
顧問変更になったことが公になっているので、タレ込めば自分の常識が疑われるため税務署へタレ込んだりはしません。
 

問題点3の解決方法

当事務所が顧問料の算定方法を明確に示してダンピングでないことを証明します。

顧問料のことで当事務所と問題になることはないのでご安心ください。

顧問税理士を変更するだけで、大袈裟なことだと思われるかもしれません。

しかし、税理士業界の中では縄張り争いや偽税理士行為(ベテラン事務員が退職後に無資格のまま顧問料をダンピングで仕事を受注すること)につながる恐れもあるため慎重に顧問税理士変更を検討する必要があります。

 

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